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「ロシアの情報によると、中国は間もなくロシアと第4世代戦闘機Su−35の購入契約を締結する。中国は第1陣として24機を購入する。早ければ来年から引き渡される予定。

中国のこの新世代戦闘機に対する関心は、領土紛争における中国の策略を示すものだと見る向きもある。中国がSu−35の購入に成功すれば、南シナ海と東シナ海の紛争においてすぐに効果があらわれるとみられている。

中国が150億香港ドルを投じてロシア製Su−35戦闘機を24機購入へ―香港メディア (6/30-2014 新華社通信ネットジャパン)
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/387461/



(※ 上記記事は要約してあります)

「Su−35は米軍の最強戦闘機F22に張り合うために開発された機種」(日経)で、2013年のロシアと中国との売り渡しの同意については、米国のレーダーやミサイル防衛の担当者たちが懸念していました(日高義樹レポート)。

6月12日の有料メルマガでは、2013年から「中ロは、軍事的関わり合いを飛躍的に強化し、両国は同盟体制に走り始めている」という見方がされていた事をお伝えしたばかりです。


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