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DOMOTO

  • 2010年4月24日

経済戦略と軍事・外交戦略はワンセット

「阿修羅」掲示板の経済板で、ミスター第二分類さんが非常に重要なことを言っていた。経済に関心があっても政治に無関心。逆に政治に関心があっても経済に無関心では結局、負けますよ・・・

  • 2010年4月21日

民主党は、ソブリン・リスクから流出する膨大な資金が石油・穀物市場へ流れた時の危機対策を、最重要視するべきだ

欧州中央銀行(ECB)のシュタルク専務理事は、「世界経済は金融危機の次なる段階であるソブリン債危機にすでに突入した可能性がある」と警告したそうだが、同様の、IMFが4月20日に発表した金融安定性報告はしらばくれている。 「IMF、金融危機が「新たな段 […]

  • 2010年4月3日

米国の「ロボット・トレーディング」は、中国の軍事力を半減化する―東証の「アローヘッド」導入とヘッジファンド―

  日本最大の経営コンサルタント会社の船井幸雄氏が、経済予測の「超プロ」と呼ぶ朝倉慶氏。 毎週、朝倉氏から船井氏へ送られる経済レポートの3月26日分の半分が、「船井幸雄.com」で公開された(朝倉氏のレポートは有料レポートのほか、船井氏の著 […]

  • 2010年2月21日

「米中関係の悪化」は、11月の中間選挙とオバマ大統領再選を睨んだ政策によるもの

中国の米国債売却をめぐってのアメリカの国益は、11月の中間選挙を目前にしたオバマ政権にとっては、優先順位ではセカンドになるだろう。オバマ民主党政権は、米国内の労働組合や労働者層などを支持母体とする。米民主党は、保護貿易主義の傾向が強いので、対中貿易赤 […]

  • 2010年2月7日

米国の「輸出倍増計画」と中国のインフレリスク

1月後半からのグーグル問題、米国の台湾への武器売却、人民元切り上げなどの、突発的に見える米中関係の緊張と対立は、高失業率と政権支持率低下を懸念したオバマが、今後5年間での「輸出倍増計画」を立ち上げるための布石であったようだ。 米の輸出倍増構想、貿易相 […]

  • 2010年1月2日

イスラエルはイラン攻撃で国家崩壊する ―アロー・ミサイル防衛システムでは国は守れない―

                      上図はイランの核施設 ■ 2013年6月イラン大統領選挙の前後 アメリカの軍事専門家の一致した見方は、オバマ政権とイスラエルのネタニエフ政権がイランに対して何ら有効な措置を取らなかった場合、イランは2011 […]

  • 2009年12月28日

イランによる「ペルシャ湾封鎖」とアメリカのガソリン制裁

2009年8月、イラン政府は、アメリカがイランに対し経済制裁措置をとった場合にはペルシャ湾を封鎖すると発表した。これ以降、アメリカ政府・議会内でイランへの経済制裁の内容をめぐり模索が行われたが、12月に入り強い動きが出てきた。 「米下院は15日、核問 […]

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