- 2011年10月17日
①米国次期政権が構想する「アジア版NATO」―冷戦型軍需経済の復活―
(サムネイル写真左はAEI のダン・ブルーメンソール Dan Blumenthal ) 目次 ■ ① 2012年米大統領選挙とロムニーの「強い米国の復活」 ■ ② アジア版NATO ■ ③ 米国の軍需経済復活と当事国である日本 ■ 結語:米ソ冷戦との […]
(サムネイル写真左はAEI のダン・ブルーメンソール Dan Blumenthal ) 目次 ■ ① 2012年米大統領選挙とロムニーの「強い米国の復活」 ■ ② アジア版NATO ■ ③ 米国の軍需経済復活と当事国である日本 ■ 結語:米ソ冷戦との […]
【10月5日】阿修羅サイトで、米国のガイトナー財務長官が最近、「最後は金本位制に戻ればいい」と発言したことを知った。元記事はJBpress で、ソースを記してほしかったが、日経ビジネスオンラインの編集長を務めた川嶋諭氏の記事だということで、不正確なも […]
<「①米国による中東からアジアへの軍事力シフト―米国のオフショア戦略(4)― 」からの続き> http://blogs.yahoo.co.jp/bluesea735/35759182.html ■ ② アジアでの米国の軍事力強化と米中関係 […]
Robert Kaplan 目次 ■ 序 ■ ① R.カプランに見る米国のアジア重視 ■ ② アジアでの米国の軍事力強化と米中関係 ■ 結語:国債暴落後の日本 ■ 序 本稿は、アジア太平洋地域におけるアメリカの「オフショア戦略」と「統合エアシーバトル […]
国際決済銀行(BIS)規制上の国債のリスク掛け目 Source: Bank for International Settlement 欧米のヘッジファンドの短期国債市場への流入始まる ―大震災の復興需要の増大に乗ずる格付け会社とヘッジファンド― 「日 […]
写真は次期ECB総裁のマリオ・ドラギ (現イタリア中央銀行総裁) <下記リンク、 『①世銀総裁の「修正金本位制」発言 と 世界の中央銀行の金への急速なシフト』からの続き> http://blogs.yahoo.co.jp/bluesea735/354 […]
目次 ■ ① ゼーリック世銀総裁の「修正金本位制」発言 ■ ② 世界主要国の中央銀行の金へのシフト ■ ③ 主要国は金準備増強へ ■ 結び:米国の大学で拡大する「金本位制」論争 「中央銀行による金の購入が拡大している。国際調査機関などが19日発表した […]
<下記リンクからの続き> 「①ポスト原子力発電への選択肢―シェールガスにより世界のエネルギー事情が一変した―」 http://blogs.yahoo.co.jp/bluesea735/34782919.html ■ ② シェールガス鉱脈 世界の脱石油 […]
目次 ■ ① 世界のエネルギー事情を一変させるシェールガス ■ ② シェールガス鉱脈 ■ ③ ガスタービンによる発電 「東日本大震災による電力供給不足が数年にわたり続く見通しが強まり、生産の空洞化や需要の海外流出が進むとの観測が浮上している。震災の […]
<下記リンクからの続き>「① ペルシャ湾の火薬庫 ―バーレーンをめぐるサウジとイランの衝突―」 http://blogs.yahoo.co.jp/bluesea735/34602314.html ■ ② オマーンのリスクさらにペルシャ湾での石油 […]
目次 ■ ① バーレーンとイラン ■ ② オマーンのリスク ■ ③ イランの中東支配 湾岸産油国では王政デモがバーレーンとオマーンへ及んでいる。サウジアラビアでのデモはまだ小規模なもので多くて300人程度だ。3月4日、バーレーンの首都マナマ南郊で、シ […]
■ ① 中東と北アフリカでのイスラム過激原理主義 食糧・燃料価格の高騰と高い失業率が引き金となり始まりつつある中東での「強権体制ドミノ」は、「反米ドミノ」の側面も併せもつ。ドミノの2番目国エジプトでムバラク大統領が2月11日辞任した。次に崩壊 […]
(上写真は最新鋭無人偵察機、RQ-4 グローバルホーク サムネイル左写真はCNASのパトリック・クローニン) <下記リンクからの続き> 「①日米軍事同盟は、日本国債暴落の前までの暫定的同盟となった ― 中国による植民地化へ進む日本 ―」 http:/ […]
目次 ■ 序:米新議会 連邦債務の債務上限引き上げでの対立 ■ ① 中国の核先制使用理論 ■ ② 米国の現実的孤立主義のトレンド ■ ③ 暫定的な日米同盟の深化 ■ ④ 日本国債暴落と中国による植民地化 ■ 米新議会 連邦債務の債務 […]
(上写真は米海軍の巡航ミサイル原子力潜水艦「ミシガン」。サムネイル写真左はB2ステルス爆撃機。) 北朝鮮の金正日は12月9日、訪朝した中国の戴秉国国務委員(副首相級)と平壌で会談し、緊張緩和へ中朝間のパイプが動き始めた。「だが北朝鮮の対応は読み切れず […]
■ 北朝鮮による「核テロ」の想定北朝鮮が南北境界水域に近い韓国の延坪島を砲撃して12日が過ぎた。12月2日に米韓合同軍事演習がひとまず終り、昨日から日米共同軍事演習が始まった。軍事力の比較だけで言えば、アメリカ軍の空海軍と在韓米軍は北朝鮮に対 […]
目次 ■ ① チャンドラー大将による大規模なシュミレーション訓練 ■ ②「統合エアシーバトル構想」 ■ ③アジア・太平洋戦略における「グアムのハブ化」 10月19日、日経社と米国のCSIS(戦略国際問題研究所)が共同でシンポジウム「安保改定50周年、 […]
27日午後配信の日経によれば、 「中国農業省は、尖閣諸島沖の中国漁船と海上保安庁巡視船の衝突事件を受け、尖閣海域での漁業監視船による巡視活動を常態化する方針を明らかにした。中国メディアが伝えた。操業する中国漁船の保護が目的だが、同海域での日本との摩擦 […]