- 2022年9月28日
プーチンの核兵器使用は、中国とインドとの亀裂を引き起こす(CSIS)
CSISのバーグマン氏は、「核兵器の使用は、インドと中国との関係に亀裂(不和)を引き起こし、ロシアをさらに孤立させるだけで、ロシア国内でショックを引き起こすだろう」と分析している。
CSISのバーグマン氏は、「核兵器の使用は、インドと中国との関係に亀裂(不和)を引き起こし、ロシアをさらに孤立させるだけで、ロシア国内でショックを引き起こすだろう」と分析している。
今回のウクライナ侵攻は経済停滞下である点と大統領選3、4年前の侵攻という点で2014年のクリミア侵攻時と酷似している。
藤巻健史氏のHPから 1.中銀の財務が毀損すれば、通貨の信認にも響く恐れ https://www.fujimaki-japan.com/takeshi/10064 リスク資産への投融資に関して日経曰く「日銀は今のところ、こうしたリスクを取ることに消極 […]
Kremlin Pool/ZUMA Press/Newscom 米共和党系シンクタンクのヘリテージ財団のライリー・ウォルターズ氏の記事、 The Worst Scenario For An Emerging Trade War With China( […]
ご無沙汰です。 元ジョージソロス氏アドバイザーの藤巻健史氏のHPから。 https://www.fujimaki-japan.com/takeshi/6227 藤巻健史氏は狼少年ではありません。 1.昨日の金融政策決定会合の決定に関して 日銀が昨日( […]
中国のSDR通貨バスケットについての長期戦略は、マスコミ報道とはだいぶ違うようです。 IMF(国際通貨基金)理事会は2015年11月に、人民元をSDRを構成する通貨のひとつにすることに決定しました。新しい通貨バスケットSDRは2016年10月1日から […]
プーチンはオバマに地中海での戦略地政学的な敗北を受け入れさせて、アサド政権存続の条件を呑ませようとする 前回の続きです: プーチンは地中海を支配しNATOを分裂させようと目論む(前編) 前回:https://domoto-world.com/arch […]
ロシアによる、NATOを分裂させようとする地中海での活動が進行しています。 シリア和平協議は1月末から断続的に続けられており、3月14日にはプーチン大統領が、シリアから駐留ロシア軍の主要部隊を撤退するよう命じました。 そして3月24日には米国のケリ― […]
3月14日、プーチン大統領は、シリアから駐留ロシア軍の主要部隊を撤退するよう命じました。 このプーチンのシリア主要部隊の撤退については、海外のマスコミや専門家などによって、その目的と意図について推測がなされています。 シリア和平協議やウクライナ問題な […]
核兵器や弾道ミサイル実験など、過激な言動が続いている金正恩には韓国軍によって「斬首作戦」が検討されているようです(「斬首作戦」は「Decapitation Attack」の英訳だそうです)。 斬首作戦、つまり暗殺作戦は、時々中東の指導者やテロ組織の幹 […]
戦略国際問題研究所(CSIS)が年3回発行する、ユー・ビン氏の中露関係のレポートの1月分を部分的に読んでみました。 Comparative Connections v.17 n.3 – China-Russia (戦略国際問題研究所 JA […]
上のグラフは、2012から2016年(2016年は推定値)の春節(旧正月)期間中の中国人の旅行者数(国内外合計)を表すもので、旅行の数が左軸(延べ百万人回)、その増加率(前年比)が右軸になります。 このグラフは米国の米中経済安保調査委員会が毎月発行し […]
前回の続きです: 前回:https://domoto-world.com/archives/1803928.html 元モルガンスタンレー・アジア会長のスティーブン・ローチ氏による、この数年の主要中央銀行の非伝統的金融政策についての考察を見てみます。 […]
ブログを下記URLへ引っ越しました。 https://domoto-world.com/ これからもよろしくお願いします。 今後も国際政治と軍事問題のほか、世界と日本の 経済問題も扱っていきます。 平成28年3月5日 (独自ドメインを取 […]
週刊現代の3月5日号に「預金封鎖に備えよ-マイナス金利で始まるとんでもないこと-」という記事が掲載されていました。 元モルガンスタンレー・アジア会長のスティーブン・ローチ氏によると、マイナス金利という金融政策は、ゼロ金利政策、量的緩和策に続く3つ目の […]
プーチンとセルゲイ・ショイグ国防相(ロイター) シリアはロシアにとってのベトナム戦争か ー中東でのロシアの主導体制は可能かー 【目次】 【1】 シリアはロシアにとってのベトナム戦争か &nb […]
. サウジとイランの緊張激化はパキスタンがカギを握る 元CIAアナリストでサウジと南アジアを専門とするブルース・リーデル氏(現在、米ブルッキングス研究所)が、サウジとイランの間でのパキスタンの立場について書いています。 Why do Saud […]
. 集団的自衛権の戦略は中国・ロシアの連合軍には機能しない ―尖閣諸島を想定しロシア・中国軍が上陸訓練― 【目次】 【1】 尖閣諸島を想定しロシア・中国軍が上陸訓練 【2】 集団的自衛権の戦略は中国・ロシアの連合軍に機能するか 7月15日 […]
. 【目次】 【1】 今後5年間は苦難の調整期 ―IMFとローチ氏はポジティブな評価- 【2】 IMF報告書の紹介とローチ氏の解説 「中国は、ペースは遅いが、より安全に、より持続可能な成長とともに「新常態」へ移行しつつある […]
. ムハンマド副皇太子とプーチン:“Goodbye Washington, hello Moscow? Saudi Arabia finds friendly face in Putin.” The Christian Science Monitor […]
中国とロシアは北東アジア防衛における第1回の協議を上海で開いた。劉建超外務次官補とイーゴリ・モルグロフ外務次官はその会議の共同議長を務めた。外交問題、国防、安全保障の各部門からの当局者たちがその会議に出席した。